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アキ リペア オフィス
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補修びと
名古屋市でアルミ建材・木質建材の住宅補修を専門で行っている Aki Repair Office アキ・リペアオフィス代表 akiの実際に行った補修作業風景だよ。。
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無垢フローリングのビス穴と欠けの補修 続き
こんばんは^^
昨日は、無垢材のキズ(くぎ跡とビス穴)の補修の事をでしたが、
今日は昨日お伝えしました、クレヨンやコーキングで床を補修することが
なぜ厳禁なのかを書きたいと思います。

まずこの写真を見てください。

無垢材 

少し拭き取ってしまったところで、あ゛っ!!って思い出して撮った写真です・・・・
でも、よりどんな状況かがわかりやすなりました!きっと・・・
(ちなみに、これも昨日同じ垢材です。現場は別なんですけどネ)

べっとりと塗りたくったー!っていう感じです。


ちなみに取り除いたらこんな感じになりました・・・


無垢材

割れてしまってのでしょうね。

これ、実は取り除くのが以外と大変なんです。
ある程度しっかり取り除かないと、新しくパテを埋める際にはじいてしまって
キレイに埋まってくれないんですTT

カッターでそぎ落としながら最小限で拭き取ります。
(ガッツリ拭くと色が抜けてゆく・・・・TT)


ここで、なぜクレヨンやコーキングを床材に使ってはいけないのかをご説明!

上記写真のような状態で過ごしてゆくと、一ヵ月後にはこの部分が真っ黒になって行きます・・・
それは何故かというと、この写真はコーキングが埋まっていたのですが、
コーキングは固まっても全体はやわらかい状態なんです。
なので表面も当然やわらかいので、埃やゴミがすぐに付いてしまい
付いてしまった所を足でしっかり踏んづけてくっつけてしまうんです。
汚れがどんどん付いてゆくわけですから日に日に黒く汚れていってしまうんです・・・TT

クレヨンも実は同じで、擦れば埋まってゆきます。ということは、やわらかいと言う事です。
(コテで溶かすハードタイプはOKです。)
夏の場合は気温や直射日光によってクレヨンはやわらかくなります。
冬の場合は、暖房で部屋が暖かくなるのでその影響で塗っって埋めたクレヨンがやわらかくなってしまうんです。(これはブログで2度ほど説明していますが、ご了承くださいネ)

実は床だけではなくて、手すりや笠木などよく手を触れる所もNGですよ!
理由は上記同様です。足が手に変わっただけの事です。。

さぁ、補修に戻りますが、かけてた部分をバックアップ材で一度埋めます。

無垢材

今回は細い木を重ねて接着剤で埋めて固定しました。


そこに、今度はパテを埋めます。

無垢材

少し薄い色のパテを埋めました。
でも実は、この部材にはこのくらいの色のほうがあとの着色がしやすく
時間も短くて済むんです。


着色するとこんな感じに仕上がります。

無垢材

コーキングやクレヨンは、とっても手軽で簡単に補修ができるのでついつい使ってしまいがちですが
やはり、フローリングだけではなく、よく触れるところや踏むところはNGということを踏まえて使用すると、とっても便利な補修剤となってくれます^^

今度は、お薦めの無垢材は?というyosiuriさんからいただいたコメントから、補修という観点から見たフローリングについて書いて見たいと思います。









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テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

この記事に対するコメント
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【2008/10/25 01:38】 | # [ 編集]


akiさん職人技やね!すごい!
コーキングやクレヨンでは応急処置でしかなく
根本的な補修になっていないんですね。

やっぱり本職の話はためになるしおもしろい!^^
【2008/10/25 20:46】 URL | ダイツネ #s1LjQTHM [ 編集]


ダイツネさん
ありがとうございます。
一概には言えないのですが、わたくしが再補修で伺う原因の大半がこれらの補修剤で
補修した跡だったりします・・・・
コーキングやクレヨンも場所によってはとっても有効に使える
とても立派な補修剤なんですが、場所によってはクレームの原因となってしまうんです。
手軽に使えるから便利なんですけどね・・;
【2008/10/27 01:13】 URL | aki #- [ 編集]


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